Higlasi-2Aの作り方(時々更新)
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2015年10月25日日曜日

Higlasi-2.1CES 更新:20171124



リンク Higlasi-2.1CES取説

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ご注意:Higlasi-2.1Aの操作はHiglasi-2Aと同じで最終バージョンは304です。
http://ndl2000.sakura.ne.jp/higlasi/higlasi_2B_01.pdf

ご注意:非ES品の製造は終了致しました

■ Higlasi-2 からの変更点
・ウォームホイールを固定するベアリング径を10mmから25mm
・雲台ベース脱着
・ドリフト法の時限をVRで可変(最大10分)
・オートガイド信号(RA,DEC)から東西早送可能
・導入機能 経度表示 (E**h**m W**h**m)
・赤緯ユニットの緯度表示 ( ± ** ° ** ” )
・市販のパノラマ雲台等を直接取り付け可能
・時限のプリセット廃止
  バージョンアップのお客様で問題がある場合はご連絡ください。
・定尺移動廃止、導入機能を設けました。

■ Higlasi-2.1CES でできる事
・恒星追尾
・星景追尾
・月、太陽追尾
・北半球、南半球 切替
・インターバルタイマー
・タイムラプス
・DPPA(極軸調整)
・DRIFT(極軸調整)
・トルク切替
・オートガイド(1軸用ST4互換コネクタ)
・東西早送(導入モード)

■ 主な仕様
・形式:星野写真撮影用小型赤道儀
・重量:約 1200 g
・大きさ:79*149*71(除:突起物)
・最小ステップ角:1.227 秒角
・ピリオディックモーションエラー値:±10 秒角以下(弊社測定器の値)
注意:実写で保証する値ではありません
・バックラッシュの最大値:360 秒角以下
・ピリオディックモーション周期:24 分
・駆動:マイコン制御による 0.9deg ハイブリット型ステッピングモーター
・駆動速度制御:恒星速度の 0 倍~800 倍速
・東西早送 SW:有
・早送微動:100 倍速
・早送高速:600 倍速
・DPPA(カーチスデジカメ法):600 倍速 44deg (44deg,60deg,180deg)
・極軸調整視界:約 6 度の極軸調整穴、 カーチスデジカメ法 、ドリフト法
・ドリフト法:5秒停止、時限追尾、5秒停止  時限:30 秒、1分、VRにより最大10分
・恒星追尾モード(キングスレート):12.252 pps
・月追尾モード:恒星追尾モードの 96.35%(平均速度)
・太陽追尾モード:恒星追尾モードの 99.727%
・星景撮影モード:恒星追尾モードの 66%
・北半球モード、南半球モード
・トルク切替:100%、70% 、130%
・極軸トルク:100% (参考値) 極軸から 10cm 位置で 4kg 以上
・極軸シャフト径:18mm
・ベアリング数:4 (Φ25mm、φ10mm、Φ8mm:2)
・ウォームホイール直径: 48mm 60 歯 真鍮製
・電源電圧:5v±5%
・消費電力 (トルク 100%時 標準):2w 以下 (スタンバイ時 0.1w 以下)
・消費電力 (トルク 100%時 ES版):1w 以下 (スタンバイ時 0.1w 以下)
・最大荷重:3.5 kg (回転中心から 10cm 位置)
・タイマー時限:2 種 VR で任意 5 秒~600 秒(2 種 は出荷時に変更可能です)
ver210より
・ミラーアップ対応
・シャッターのOFF時間設定 5〜35秒
・電源オンで恒星追尾設定
ver220a より
・撮影枚数設定可能 (仮設置)
ver232
・追尾中レリーズOFFで継続中の撮影枚数を初期化しない
・表示等のバグ修正

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