Higlasi-2Aの作り方(時々更新)
内容のお問い合わせは bzk00100@nifty.com

2011年10月31日月曜日

9号機で・・・M57

まだ細部の確認はできてないのですが、とりあえず M57 を撮ってみました。
200mm ISO400 f/4 149s  等倍トリミング
それで気がついたのですが、eos60Dの周辺光量補正 10/18のブログではB撮影時、補正量が過剰で、周辺が明るくなりすぎる内容の報告をしました。
その時のレンズは 10-22mm だったのですが、下は70-200 f4 (赤鉢巻) 周辺光量補正- off
では、明らかに周辺が暗いです。


それで、周辺光量補正-on すると・・・
こんな具合です・・。






2011年10月30日日曜日

試作9号機

若干の手直しはありますが、試作9号機の仮組ができましたので、ご報告です。
カバーを付けると大きく感じます。
塗装は底をつや消しの黒と決めているのですが、上が決まりません。
家人は若草な萌色とか・・・言ってます。。
家人デザインでロゴを作成中・・・ブランド名?は、このブログから Higrashi(蜩)としました。
ネットの知人は ”ごはん” とか言ってましたが、却下です(笑

2011年10月27日木曜日

20分前のアンドロメダ星雲

以前、撮ったモノと比較すれば、少しは進歩したような・・・?

アンドロメダ星雲 ISO640 f/5 200mm 149s 試作8号機改


2011年10月26日水曜日

当赤道儀の限界点・・?ちょっと加筆


せっかく Manfrotto 410 を持っているのですから、しっかり極軸を合わせ、当赤道儀の限界点を探ってみました。


先ず、北極星を探します。
ねむたいレンズですが、軽い300mmでの撮影。



右の明るい星が北極星。
左のオレンジ色の星は 学名:λUMi 6.3等 と呼ばれているらしい・・。
真の極軸は↓星座表によると



中央を横切っている電線の後ろあたりです。
例によって、カーチス・デジカメ法で回転・・・



まあ、そこそこ、たぶん誤差は0.2度以下でしょうか・・・。
天の赤道付近には街灯が輝いているので、こと座ベガあたりを・・・5分。

ISO500 f/6.3 300mm 298s クリックで等倍トリミング
拡大すると、5~6ピクセル(20秒角弱)くらい流れてます。
ひとりごと・・で書いた式

M=3600*D*sin(90*t/360)

があってるとするなら・・・
星の流れ角をM(秒角)

極軸の東西ズレ角をD(度)  0.2度
撮影時間t(分)          5分を代入すると


M = 3600*0.2*sin(90*5/360)
   = 16秒角

ピリオディックモーションエラーが主因と考えていたのですが・・・
極軸誤差も影響してるかも知れません。。。
いずれにしても、300mmで5分、このあたりが、当赤道儀の限界点だと・・・。
注意:この性能を保証するモノではありません)







2011年10月23日日曜日

ひとりごと・・・

間違ってたら、むっちゃ恥ずかしいのですが・・・
夜明け前、うとうとしながら、こんな事を想像していました。。。

赤道上で真上の夜空を眺めながら・・・
赤道儀を使って、星を撮っています・・・
極軸が東西のどちらかに10°ずれていたら・・・
一枚目の写真の中央に写っていた星は・・・
西の水平線に達した時・・・
10°ずれるハズ・・・
ならば、6時間で10°ずれる、サインカーブやんな~~
と、なると、南北はコサインか??
・・・
・・・
・・で
先ほど、式に書いてみた
星の流れ角をM(秒角)
極軸の東西ズレ角をD(度)
撮影時間t(分)

M=3600*D*sin(90*t/360)

極軸のズレを1度、時間2分を代入すると
M=31秒角 eos60D 200mm で撮ると7px  まんざら外れてない・・・。

同様に南北で考えると、コサインで・・・

M=3600*D(1-cos(90*t/360))

極軸のズレを1度、時間2分を代入すると
M=3秒
10度ずれたって30秒、まんざら外れてない・・・・。

投票ありがとうございます(64)


2011年10月21日金曜日

試作9号機

8号機のバグだけを修正し、リスクのある挑戦的変更は止めようと、決めていたのですが・・・。
それが、出来ないのです(苦笑
撮影結果に影響は無い(気づかない)のですが、どうも、剛性に不満があり、軸受け構造を大きく変えてみました。
その部分のCAD情報を板金屋さんから、頂きました。
これを見ると、3DCADが欲しくなります。


2011年10月19日水曜日

実践 「カーチス・デジカメ法」

匿名さんのお一人が ”CHDK” を導入し、コンデジを改造、「カーチス・デジカメ法」を実践されてます。
http://www.ps2.homeunix.com/astro/polar_finder.html

右枠にLINKを貼らせて頂きました。(未承認)
匿名さん、NGでしたら、ご連絡ください。

2011年10月18日火曜日

周辺光量補正

やはりeos60Dの周辺光量補正はバルブ撮影で過剰に働いてます。。

ISO500 10mm f/4  240s  補正無

ISO500 10mm f/4  240s  補正有
投票ありがとうございます。(63)

2011年10月17日月曜日

取説原案

当地、やっと静かな日常に戻りました。
グーグルにオモシロいツールがありましたので、いずれ作らなくてはならない取扱説明書を描いてみました。出来るだけシンプルにドキュメントを少なく視覚的に・・・。


右枠のアンケート、よく分からないのですが、数が増減します。
62まで行ったカウントが60になり、数日前に61に増えました。新たにクリックされた方、ありがとうございます。

昨夜は良い天気で、玄関先の真上を撮影したのですが、中心部より周辺の方が明るいのです。以前より気にはなっていたのですが、神戸や大阪の明かりと思っていたのですが、北の空も周辺が白くなります。
もしかすると、バルブモードではレンズの周辺光量補正が過剰なのかもしれません。
今夜、天気が良ければ、チェックしてみます。。
iso500 10mm f/4 239s   20111016 19:22

2011年10月15日土曜日

天気が・・・

天気が悪く、撮影テストはもう何日もできていません。。。
9号機は外注様図面も仕上がり、見積中です。

家人が運営している「篠山美味」。


この時期、剪定くずがでるため、毎日のように黒枝豆を喰ってるのですが、喰う度に味が変わっていきます。若い枝豆も良いのですが、ボクが好きなのはこれから、鞘の中の黒みが増し、甘みの中に苦み?とコク?が出てきます・・・。

当地、今日から陶器まつり、年に一回、車が渋滞します・・・。




2011年10月8日土曜日

カーチス・デジカメ法

コメントでお世話になっている匿名さんのお一人が、カーチス・デジカメ法のために、コンデジの改造をされてる様子です。(スバラシイ)





http://www.ps2.homeunix.com/astro/polar_finder.html

2011年10月7日金曜日

格闘一週間・・・

夜空を毎日の様に見上げるようになり、絶好の条件って年間、何日も無いですね。
快晴でも月明かりで、銀河は薄く・・・。

トラ技(トランジスタ技術)の付録と格闘一週間、やっと目鼻が付きそうです。。
回路設計で糧を得て30数年、修行時代、試作は等倍でサンハヤトのエッチングキット、量産品は2倍寸のテーピングで何十枚も基板を作りましたが、まさか、50を過ぎて、自分のパソコンで、トラ技の付録のCADで基板を作ろうとは思いませんでした。
まあ、突っ込みどころはありますが、それっぽい、基板が作れそうです・・・。
ベタアースパターンの自動生成は感動的です。
これから、試作9号機の図面を仕上げ、今月中には発注、年内には量産?の準備を済ませたい・・。

2011年10月4日火曜日

相変わらず、安物買いの・・・。

銭失いです。何才になっても治りません。。。
やっと届いたコンデジはどう見ても中古品で、電池カバーにヒビもあります。
その旨を連絡して4日目、未だ、梨の礫です。
そこそこ名前の知れた通販サイトですが・・・残念です。
それ以上にバカなのは僕なんですけど、肝心のコンデジにマニアルフォーカス機能が・・・無い。
(ため息)
カーチス・デジカメ法 24-85mm で極軸を合せ、10mmで撮影。
空気は明らかに澄、暑くも寒くもない絶好の季節ですが、当地はどうも雲が多く、イイ絵が撮れません。
iso400 10mm f/3.5 43min
iso400 10mm f/3.5 199s

2011年10月2日日曜日

トランジスタ技術の付録

1977年から読んでる雑誌ですが、今月号の付録は回路図CADとプリント基板CADです。十年前、そこそこ使えるモノは100万円で買えなかったのですが、今や千円弱の雑誌の付録です。なんともスゴイ時代です。職業柄、回路図CADは持ってるのですが、少しでも赤道儀を安く上げたいので、基板展開までやってやろうと思い、ここ2日ほど格闘してます(基板設計費3~4万円のコスト削減?)。回路図とネットリストだけで基板が出来てきた私にとっては・・・ま~~~~複雑。。。ライブラリーを作るだけで、何時間もかかってしいます。。