2008年3月5日水曜日

薫製機への道 vol.1

ちょっと、まともな薫製機を作ろうと考えております。
ザックリ仕様
① 大きさは二人分の食材が無理なく燻せ、狭いベランダに設置できる事。
② 冷薫、温薫、熱薫 ができる事。
③ 温度管理は最新技術?で
④ 薫製の状況はLAN上のパソコンでモニタできる事。

先日ベーコンを作った時、熱源が炭火だったため、薫製器の内部温度を70℃に保つのが難しく、付きっきりになるため、③は必須と考え、先ず、作ってみた。
商売がら、自分で設計し製作すれば安価にできるのですが(手持ちの部品+数百円程度)回路を設計し、 部品を集め、 基板上に半田付けし、 PIDと温度制御の文献を読み込み、プログラムを設計し、 デバッグ(プログラムの実機テスト)し ・・・・ ・・・・
とてもじゃないけど、やってられない、たぶん数ヶ月は必要だろうと思い ↓を¥8,600で購入。

http://www.mew.co.jp/ac/fasys/component/temperature_controller/kt4h/index.jsp

で、ケースに入れてみた。


先ずは温調機のテストを兼ねて温泉卵を作ってみよう 水600cc 温調機を65℃に設定しスタート 水温が60℃を越えたら、生卵4個を鍋の中に・・・ 30分後・・・ほほう、ちゃんと制御できてる(当たり前か)
ネギとポン酢で・・・ハイ!できた~~


デュルズュルっと頂きました。

ウダウダ話

これと言って やらなければならない事が無い1日は 庭木の剪定だったり 雑草引きだったり 誰かの顔を描いたり 昨日は別の窓の面格子を作ったり・・で あっちゅう間に1日が終わる こんな事で良えんじゃろか? 良えにするしかない いつまで続くんじゃろか? 神の味噌汁 松の木の古い葉をむし...