匿名さんから教わった方法(原理はカーチス写真法)を試してみました。
結論:バッチリです。
ライブビュー機能があれば、極望は不要です。
1.先ず、北極星を見つけます。
玄関先、ガイシの左側に辛うじて見えます(クリック拡大)。
2.赤道儀の極軸を大体の感覚で合わせます。
当赤道儀(試作8号機)は35°傾斜がありますから、方位だけでOKです。
3.バルブ撮影、500倍速で運転します。
4.モニターに同心円が確認できますから、モニター画面にマークを付けます。
5.ライブビューでモニターしながら、赤道儀を固定している雲台を調整し、4.マークと北極星をあわせます。
6.高倍率のレンズに交換、カメラの雲台を調整し、北極星をモニターの中心に合わせ、再度、500倍速でバルブ撮影。
7.北極星が同心円の中心位置にあれば、0.7°精度で極軸があってる事になります。
この写真は200mmの撮影、画角は6.5°ですから、1°精度で極軸は合ってるハズです。
8.気に入らなければ、星座表で極軸と北極星の位置関係を確認し・・・・ 3.からを繰り返せば精度は上がります。
まあ、星景写真を撮るなら、これで十分でしょう。
・・・・で、新たな悩みは
試作8号機は制御基板を本体に内蔵しています。
500倍速は基板上のスイッチを長押し・・としているのですが、これではカメラが揺れてしまいます。本体と別にする事は可能ですが、コストが・・・。
本体+制御ユニット+電池 の3ピース構成・・・・HPにこれだけは止めようと決めたのですが、揺らいでます。。。
本体+制御ユニット+電池 の3ピース構成・・・・HPにこれだけは止めようと決めたのですが、揺らいでます。。。