2010年6月11日金曜日

7号機の設計を始めました。。

6号機の大きな問題点の一つはピリオディックモーションの周期が短く、100mm以上のレンズで星景写真を撮る場合、使用頻度の高いバルブ30秒で星が揺れてしまう。
駆動モーターの速度を制御して、この揺れを抑制する方法も考えたが、個々のバラツキの範囲が不明な事と、所有している測定器類では正確な評価が難しいため、先送りとした。
(技術的には面白そうですが・・・)
もう一つの問題点、今の構造では、剛性が弱い事。
有志の皆様に3万円台、できれば前半でお提供する当初の目標を達成できそうに無い事。
これらを踏まえ、7号機の設計を始めました。


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