ガキの頃(5〜6歳?
叔父が持ってたレコード
曲名はアカシアの雨だったかなぁ
粗末なプレイヤーで聴く音は物悲しく
雨に打たれて死んでしまいたい そんな内容の
曲だったけど、以来オーディオに興味を持ち
アンプもスピーカーも
何回か作り、その度にガッカリで
もっといい音が・・・から半世紀
TVがあまりにもつまらないので
ソファーは家人の隣で
boseのイアホーンで(QuietComfort Earbuds II
TVとは別世界に
まぁ確かにノイズの無いフルレンジの
言うところの いい音 で
あの頃求めた音の遥か上
音質にぜんぜん不満は無いんじゃけど
コマーシャルに負け もっといい音だろうと
フラグシップと言われる
ヘッドホーンなるものを買ってしまった(wh-1000xm6
確かに非の打ち所は無いんじゃけど
もっと では無かった
たぶん、評価する耳の性能が追っついてない
無駄遣いじゃわなぁ・・・。
