2012年11月7日水曜日

Higlasi-2Aの剛性++

相変わらず、同じネタです。
小さな変更をかせね、荷重時、シャフトの変位と筐体の変位差による極軸ズレ角を0.02degまで追い込んでいます。
これは大きな意味があり、極軸補正用レーザーポインターを筐体に直接取付ける事が可能になります。
詳細は後日、ご報告します。

50-500の重いレンズを外し、大好きな70-200f4は軽くて、安心感があります。
昨夜は天気もよく、アンドロメダを・・・。

Higlasi-2A(試作)238s×4枚 f5 ISO400 200mm

300億年後には銀河と衝突するらしい、アンドロメダ星雲、今は満月の数倍の大きさで、目が良い人にはぼ~っと見えるらしいけど、200億年後くらいにはもっと明るくなり、たぶん、夜空いっぱいに見えるんかな~なんて、遠~~い未来の景色を想像しながら、Higlasi-2Aのテストを毎夜やってます。

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