ここのところ、Higlasi 以外の事でバタバタしております(苦笑
先日、この業界(天文関連)で、長い間活躍されている方とお会いする機会があり、同時に Higlasi を評価して頂きました(頂いております)。
これは近日中、再度お会いするために作成頂いたペーパーです。
少しくすぐったい部分もありますが、あえて、そのまんまで・・・。
全て実現できるかどうかは難しい部分もありますが、少しづつ、この線を確認しながら、Higlasi らしさを忘れず、開発を進めようと考えております。
2013年10月27日日曜日
2013年10月19日土曜日
ひとりごと・・・
こんな事は報告の必要は無いかもしれませんが・・・
北海道のW様に間違った部品(USB電源仕様に電池ホルダー)を同梱したため、返品頂いたHiglasiの基板を調べております。
電源仕様 5v±5% に8P電池ホルダーから 10v以上の電圧がかかった事が容易に考えられます。基板上のPIC_cpuに貼られたバージョンを示すシールは軽く茶色に変色しておりました。
しかし、驚いた事に完全に壊れてませんでした。ちゃんと表示ユニットに内部のデータを吐き出してくれました。
(もちろんこの基板を製品に使う事はありません)
表示ユニットの53は電源の投入回数を示します。
Higlasi の動作がおかしいために50回以上、電源を入り切りされたのだと思います。
W様、申し訳ありませんでした。。
北海道のW様に間違った部品(USB電源仕様に電池ホルダー)を同梱したため、返品頂いたHiglasiの基板を調べております。
電源仕様 5v±5% に8P電池ホルダーから 10v以上の電圧がかかった事が容易に考えられます。基板上のPIC_cpuに貼られたバージョンを示すシールは軽く茶色に変色しておりました。
しかし、驚いた事に完全に壊れてませんでした。ちゃんと表示ユニットに内部のデータを吐き出してくれました。
(もちろんこの基板を製品に使う事はありません)
表示ユニットの53は電源の投入回数を示します。
Higlasi の動作がおかしいために50回以上、電源を入り切りされたのだと思います。
W様、申し訳ありませんでした。。
2013年10月18日金曜日
シャフトとカラーのはめ合い部スリップについて・・・
先日、不具合を指摘された表題の件ですが、スリップの再現テストを続けておりました。
これまでの製造方法は圧入+接着です。
現検査基準は10kg/10cmなのですが、圧入が弱いと6kg~8kg/10cmくらいで接着部が剪断剥離する事が分かりました。
(製品仕様 最大荷重:3.5kg 破壊荷重:8kg)
圧入をゼロにして(+公差)、シャフトに追加工し、4mmのホーロービスで固定すると15kg/10cmでもスリップしない事の確認が取れましたので、今後の製造は
圧入(-公差)+シャフト追加工+4mmビス固定+接着とします。
尚、現在ご使用されているお客様の多くは、基準を満たしておりますし、同様の不具合が発生した場合は責任を持って対処致しますので、自己テストは絶対止めてください。
ウォームギヤを付けた状態で、このテストをされますと、高い確率でギヤの変形が発生します。
ちなみに 1/1000 mmの変形はピリオディックモーション約9秒角に相当します。
また、10kg/10cm 以上の荷重がかかりますと、はめあい部のスリップでは無く、ウォームギヤの固定ビスがスリップします。
これまでの製造方法は圧入+接着です。
現検査基準は10kg/10cmなのですが、圧入が弱いと6kg~8kg/10cmくらいで接着部が剪断剥離する事が分かりました。
(製品仕様 最大荷重:3.5kg 破壊荷重:8kg)
圧入をゼロにして(+公差)、シャフトに追加工し、4mmのホーロービスで固定すると15kg/10cmでもスリップしない事の確認が取れましたので、今後の製造は
圧入(-公差)+シャフト追加工+4mmビス固定+接着とします。
尚、現在ご使用されているお客様の多くは、基準を満たしておりますし、同様の不具合が発生した場合は責任を持って対処致しますので、自己テストは絶対止めてください。
ウォームギヤを付けた状態で、このテストをされますと、高い確率でギヤの変形が発生します。
ちなみに 1/1000 mmの変形はピリオディックモーション約9秒角に相当します。
また、10kg/10cm 以上の荷重がかかりますと、はめあい部のスリップでは無く、ウォームギヤの固定ビスがスリップします。
2013年10月15日火曜日
またまたやってしまいました・・・すみません。。
北海道の W様 申し訳ありません。
USB電源仕様のお客様に標準電源仕様の同梱材を送ってしまいました。
USB電源仕様に同梱の電源ケーブル
コネクタの先は黄色です。
標準電源仕様に同梱の電源ケーブルと8P電池ホルダー
コネクタの先は黒です。
USB電源仕様をご注文くださったお客様で、もし、8P電池ホルダーが同梱されてましたら、絶対に接続しないで、ご連絡を御願い致します。。
USB電源仕様のお客様に標準電源仕様の同梱材を送ってしまいました。
USB電源仕様に同梱の電源ケーブル
コネクタの先は黄色です。
標準電源仕様に同梱の電源ケーブルと8P電池ホルダー
コネクタの先は黒です。
USB電源仕様をご注文くださったお客様で、もし、8P電池ホルダーが同梱されてましたら、絶対に接続しないで、ご連絡を御願い致します。。
2013年10月12日土曜日
お客様から・・・
愛媛県のN様から
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ドリフト法によって極軸をあわせて撮影したアンドロメダ銀河の写真を添付しておきます。
レンズは300mmでAPS-Cサイズなので換算450mm、180秒です。
1枚ものノートリミングでこれだけ写っていれば十分以上だと思っております。
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僕もアンドロメダ星雲は何回かトライしているのですが、こんな絵は撮れた事がありません。
どうぞお客様、お手持ちのHiglasiでこんな写真は撮れない・・・のクレームだけは堪忍してください(苦笑
2013年10月9日水曜日
Higlasi 的極望
ブログとメールで多くのコメントとお便りを頂き、作り手として大変感謝しております。多少の混乱もありますから、少しまとめます。
1. 極軸に対し0.1deg以内の精度を実現するためには三点調整機能付、架台と照光機能+レチクル付単眼鏡が必要。
2. 1.は架台が必要なため、既にご購入されたお客様への対応が難しい。
3. 極望には極軸に対して精度を求めず、DPPAの補完的機能と考える。
a, 例えば極軸調整穴の代替でしたらレチクルは不要で、DPPAの時間短縮効果は大とのご連絡も頂きました。
b,重心移動による極軸ズレ補正用とするなら、最低限のレチクルが必要。
c,100mm程度ライブビューで北極星が写る安価なカメラやスマホからリアルタイムでモニターできる様なモノがあれば良いのですが・・・調査します。
4. 極望の設置場所について
a,フレームの場合:極軸との誤差はたぶん0.5deg以内だとは思うので、3.a,bは可能と考えてます。構造的には裏面に4から5mm厚のアルミアルマイトになりますから、そこそこいい値段になると思います。
極軸補正時は、地上に対象を求める事ができる。
b,雲台ステージの拡張:この方法でも3.a,b,は実現できるような気がします。(試作とテストは必要)板金の加工+塗装ですから、4.a,より安価だと思います。
極軸補正時は、北極星に限らずシリウス等の明るい星でも可能。
1. 極軸に対し0.1deg以内の精度を実現するためには三点調整機能付、架台と照光機能+レチクル付単眼鏡が必要。
2. 1.は架台が必要なため、既にご購入されたお客様への対応が難しい。
3. 極望には極軸に対して精度を求めず、DPPAの補完的機能と考える。
a, 例えば極軸調整穴の代替でしたらレチクルは不要で、DPPAの時間短縮効果は大とのご連絡も頂きました。
b,重心移動による極軸ズレ補正用とするなら、最低限のレチクルが必要。
c,100mm程度ライブビューで北極星が写る安価なカメラやスマホからリアルタイムでモニターできる様なモノがあれば良いのですが・・・調査します。
4. 極望の設置場所について
a,フレームの場合:極軸との誤差はたぶん0.5deg以内だとは思うので、3.a,bは可能と考えてます。構造的には裏面に4から5mm厚のアルミアルマイトになりますから、そこそこいい値段になると思います。
極軸補正時は、地上に対象を求める事ができる。
b,雲台ステージの拡張:この方法でも3.a,b,は実現できるような気がします。(試作とテストは必要)板金の加工+塗装ですから、4.a,より安価だと思います。
極軸補正時は、北極星に限らずシリウス等の明るい星でも可能。
2013年10月6日日曜日
自己メモ的・・・Higlasi 用極望
1.極軸望遠鏡の問題点
①0.1deg以下の精度を保証できるHiglasi用極軸望遠鏡(以下極望)を作る場合、三点止めの調整機構部が必要で、安価には実現できない。
②そんな架台を作った場合、既に購入いただいているお客様への対応は難しい。
③極望の設置調整は意外と難しい(私心)
2.DPPAの問題点
①使った事の無い人には、なんとも分かり辛い。
②北極星と極軸とλumiの位置関係を把握する必要がある。
③長かったり、重かったりの機材を使用する場合、極軸調整後の重心移動で、三脚等のたわみ量の変化による極軸ズレを起こす可能性がある。
④DPPA実行前の極軸調整穴による導入は老眼の方には難しい。
☆極望があれば・・・③の補正が容易
☆④方位だけである程度、DPPAが実行できる位置に導入できます。
これらの問題点を解決できる方法は? それがHiglasi用極望ですね。。
ポイントは 2.③ だと考えております。
つまり、極望+架台 より安価で、Higlasiを購入くださったお客様にも対応可能で、老眼にも優しく、重心移動による極軸ズレを容易に補正できるような・・・装置です。
35mm換算、160mmf4クラスで1万円以下のコンデジがあれば、ライブビュー機能で北極星が写れば、安価な極望になるような・・・・気がするのですが。
①0.1deg以下の精度を保証できるHiglasi用極軸望遠鏡(以下極望)を作る場合、三点止めの調整機構部が必要で、安価には実現できない。
②そんな架台を作った場合、既に購入いただいているお客様への対応は難しい。
③極望の設置調整は意外と難しい(私心)
2.DPPAの問題点
①使った事の無い人には、なんとも分かり辛い。
②北極星と極軸とλumiの位置関係を把握する必要がある。
③長かったり、重かったりの機材を使用する場合、極軸調整後の重心移動で、三脚等のたわみ量の変化による極軸ズレを起こす可能性がある。
④DPPA実行前の極軸調整穴による導入は老眼の方には難しい。
☆極望があれば・・・③の補正が容易
☆④方位だけである程度、DPPAが実行できる位置に導入できます。
これらの問題点を解決できる方法は? それがHiglasi用極望ですね。。
ポイントは 2.③ だと考えております。
つまり、極望+架台 より安価で、Higlasiを購入くださったお客様にも対応可能で、老眼にも優しく、重心移動による極軸ズレを容易に補正できるような・・・装置です。
35mm換算、160mmf4クラスで1万円以下のコンデジがあれば、ライブビュー機能で北極星が写れば、安価な極望になるような・・・・気がするのですが。
2013年10月5日土曜日
極軸望遠鏡
極軸望遠鏡の問い合わせをよく頂きます。
それに代わる機能としてのDPPAなのですが・・・
これで9割以上の方で目的を果たせると考えていたのですが・・・
重い機材や長い機材を使用されているお客様の場合
三脚や雲台のたわみによる極軸ズレは問題になるかも知れません。
それを補う方法として
http://tatsujijii.blogspot.jp/2012/11/blog-post_8.html
ここでレーザー補正の可能性をご提案したのですが、お問い合わせも無く・・・
今朝、2chを読んでいて・・・
「Higlashiのカーチス法もおもしろそうなんだけど、変態歴が長いこともあって、写野決めた後に極軸状態確認できないのがネックなんだよなぁ。」
やっぱりそうなんや〜と思った次第です。
さ〜ってどうやって・・・これが問題です。
正攻法でやれば、高価なモノになってしまいます。
・・・
極軸と旋盤の精度で直角を保証できる場所が一箇所あります。
これを巧く使う事ができれば、安価で精度のいいモノができるのですが・・・・。
それに代わる機能としてのDPPAなのですが・・・
これで9割以上の方で目的を果たせると考えていたのですが・・・
重い機材や長い機材を使用されているお客様の場合
三脚や雲台のたわみによる極軸ズレは問題になるかも知れません。
それを補う方法として
http://tatsujijii.blogspot.jp/2012/11/blog-post_8.html
ここでレーザー補正の可能性をご提案したのですが、お問い合わせも無く・・・
今朝、2chを読んでいて・・・
「Higlashiのカーチス法もおもしろそうなんだけど、変態歴が長いこともあって、写野決めた後に極軸状態確認できないのがネックなんだよなぁ。」
やっぱりそうなんや〜と思った次第です。
さ〜ってどうやって・・・これが問題です。
正攻法でやれば、高価なモノになってしまいます。
・・・
極軸と旋盤の精度で直角を保証できる場所が一箇所あります。
これを巧く使う事ができれば、安価で精度のいいモノができるのですが・・・・。
2013年10月1日火曜日
自己メモ的報告ですが・・・
アングル部の大きい雲台はどうしてもモーメントが大きく、ふにゃふにゃ感は否めないのですが、Higlasiに定量的なストレスを加え、ふにゃふにゃ量(変位量)を測定し、追尾による重心移動で加わるストレス量の変化を計算すると、一枚の撮影時間ではほとんど無視できる事も確かです。
一般的な雲台にカメラを載せた形態では現状で大きな問題は無いと考えているのですが、大きななアングルやステーを使用された場合、やはり、梃の作用もあり、どうしてもふにゃふにゃ感は気になります。この気になる感は商品としては重要な要素だと認識はしております。
そこで、少しでも改善できないかと、Higlasiの裏面に厚さ5mmのアルミ板を4か所で固定し変位量を測定してみました。
雲台座から垂直に7cm位置を3kgで写真の方向に引くテストでは、アルミ板のあるなしで、変位量は44%の変化がありました。テストのアルミの板も大きすぎて現実離れしてますが、期待していた数値よりいい感じです。また、この種の板でふにゃふにゃ感がどこまで改善できるかは全く不明ですが、やってみる価値はあるのではないかと考えております。。。
また、裏面のアルミ板には1/4wのタップを切ります。タイムラプスでご使用のお客様からの要望にも対応できます。
明日から、しばらく、仕事になりません。
メールはチェックできます。ご迷惑をかけるかもしれませんが宜しくお願い致します。
一般的な雲台にカメラを載せた形態では現状で大きな問題は無いと考えているのですが、大きななアングルやステーを使用された場合、やはり、梃の作用もあり、どうしてもふにゃふにゃ感は気になります。この気になる感は商品としては重要な要素だと認識はしております。
そこで、少しでも改善できないかと、Higlasiの裏面に厚さ5mmのアルミ板を4か所で固定し変位量を測定してみました。
雲台座から垂直に7cm位置を3kgで写真の方向に引くテストでは、アルミ板のあるなしで、変位量は44%の変化がありました。テストのアルミの板も大きすぎて現実離れしてますが、期待していた数値よりいい感じです。また、この種の板でふにゃふにゃ感がどこまで改善できるかは全く不明ですが、やってみる価値はあるのではないかと考えております。。。
また、裏面のアルミ板には1/4wのタップを切ります。タイムラプスでご使用のお客様からの要望にも対応できます。
明日から、しばらく、仕事になりません。
メールはチェックできます。ご迷惑をかけるかもしれませんが宜しくお願い致します。
2013年9月26日木曜日
最大荷重、破壊荷重について・・・
お客様のガタ報告で表題項目が問題になってきたように感じます。
Higlasi の設計を始めた頃、この業界の事をほとんど知らない私は表題項目やピリオディックモーション(以下Pモーション)を測定するためのスタンダードが存在しない事に驚きました。
それにも関わらず、最大荷重とPモーションは機種選定時の判断で大きなファクターであることは天体を趣味とされている方々のブログで知りました。
Higlasiを通し、多くの方々と知り合い、中でも重鎮的存在の匿名さんともTELで話す機会があり、彼の見解でも最大荷重とPモーションの評価はそれぞれの会社の独自基準って事でした。
Higlasiでは可能な限りこのブログやHPで公開してきたのですが、もう一度、数値の根拠をメモしときます。
最大荷重:3.5kg
ステッピングモーター検査の合否は0.1Nmです。
このトルクがベルト歯車 16:44、ウォームギヤ 1:60 で赤経軸に伝達されます。
つまり、0.1Nm×44/16×60/1 = 16.5Nm
ギヤの伝達効率を30%として4.95Nm
これは回転軸の中心から10cm位置で約5kg で、経年変化(ギヤのワックス等の劣化)を考慮して
3.5kg としました。
装置の剛性に関しては全く考慮しておりません。
剛性に関してのテストはこんな事をやりましたが、的確かどうかは不明です。
http://tatsujijii.blogspot.jp/search?q=%E5%89%9B%E6%80%A7
破壊荷重:8kg
写真の通り、赤経軸とウォームホイールは4mmのビス2本で固定されています。この固定限界が10kgです。つまり、赤経軸から10cmの位置で回転力を与えると、固定ビスが滑りはじめます。これが滑ると、ウォームギヤとの接触条件が変わります。
ここから、破壊荷重を8kgとしました。
これは搭載荷重8kgを保証する数値ではありません。
装置が壊れてしまうかもしれない数値とお考えください。
新たなパラメーター
ガタ報告 のMASAさんからのコメントで赤経軸延長上10cm位置で3.5kgの荷重を加えた場合どうなるか? これはまさにガタ報告を頂いたお客様の使用環境でどうなるか?を表現するパラメータだと思います。これに関しては、全く考えておりませんでした。
少し、時間をください。検証方法も含め、少し考えてみようと思います。
MASAさんのデータ
Higlasi の設計を始めた頃、この業界の事をほとんど知らない私は表題項目やピリオディックモーション(以下Pモーション)を測定するためのスタンダードが存在しない事に驚きました。
それにも関わらず、最大荷重とPモーションは機種選定時の判断で大きなファクターであることは天体を趣味とされている方々のブログで知りました。
Higlasiを通し、多くの方々と知り合い、中でも重鎮的存在の匿名さんともTELで話す機会があり、彼の見解でも最大荷重とPモーションの評価はそれぞれの会社の独自基準って事でした。
Higlasiでは可能な限りこのブログやHPで公開してきたのですが、もう一度、数値の根拠をメモしときます。
最大荷重:3.5kg
ステッピングモーター検査の合否は0.1Nmです。
このトルクがベルト歯車 16:44、ウォームギヤ 1:60 で赤経軸に伝達されます。
つまり、0.1Nm×44/16×60/1 = 16.5Nm
ギヤの伝達効率を30%として4.95Nm
これは回転軸の中心から10cm位置で約5kg で、経年変化(ギヤのワックス等の劣化)を考慮して
3.5kg としました。
装置の剛性に関しては全く考慮しておりません。
剛性に関してのテストはこんな事をやりましたが、的確かどうかは不明です。
http://tatsujijii.blogspot.jp/search?q=%E5%89%9B%E6%80%A7
破壊荷重:8kg
写真の通り、赤経軸とウォームホイールは4mmのビス2本で固定されています。この固定限界が10kgです。つまり、赤経軸から10cmの位置で回転力を与えると、固定ビスが滑りはじめます。これが滑ると、ウォームギヤとの接触条件が変わります。
ここから、破壊荷重を8kgとしました。
これは搭載荷重8kgを保証する数値ではありません。
装置が壊れてしまうかもしれない数値とお考えください。
新たなパラメーター
ガタ報告 のMASAさんからのコメントで赤経軸延長上10cm位置で3.5kgの荷重を加えた場合どうなるか? これはまさにガタ報告を頂いたお客様の使用環境でどうなるか?を表現するパラメータだと思います。これに関しては、全く考えておりませんでした。
少し、時間をください。検証方法も含め、少し考えてみようと思います。
MASAさんのデータ
2013年9月25日水曜日
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ジジイの暇潰し
ダイソー品質で十分なんじゃけど 消しゴムを多発すると 表面がボロボロになり・・ 勿体無いとは思いつつ ちょっと良い細目画紙を購入してみた 確かに違うけど 価格差相当かどうかは、、、 光源は右上やや後ろ? 床からの反射光有り なかなかムズイ けど ジジイの時間潰しとしては健全じ...
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