2016年3月12日土曜日

もうすぐ7年

赤道儀を作り始めてもうすぐ丸7年です。
正直、何も知りませんでした。
ネットで知り合った娘世代の女性から
「星を撮りたい」
と言われ、そんなん簡単やで〜〜〜
そんなスタートでした(苦笑
自分で作って、自分で楽しむ限りでは決して難しい装置だとは今でも思いませんが
人様からお金を頂き、商品とする事の難しさ、、、。
設計で糧を得るようになり、約40年
これほど情熱と時間を注ぎ、これほど儲からないブツも初めての経験です。
未だ、経済的には趣味の域を超えられません(大笑
今年度のHiglasi利益を作業時間で割ったら(つまり時給)
厚生労働省の定める最低賃金は遠く遠く~遥か彼方でした(苦笑
それでも、
どこの馬の骨かも分からない Higlasi をご購入頂いたお客様のおかげでここまで続けられ
Higlasi-1A, -1B, -2A, -2B, -2C, -2.1,-3A, -3B,-DEC
これだけの機種を開発出来ました。

感謝感謝です。。

当時、ポタ赤カテゴリーの製品はただの回転台で、それでいて決して安価では無く、正直魅力的な製品は有りませんでした。
ところが今、なんていうことでしょうこの製品群。
7年前、これだけの製品があれば、Higlasi は誕生してないかもしれません。

今、ある意味、Higlasi が考える「理想のポタ赤」の開発を進めております。
コンセプトは
「100年使えるポタ赤」
図面(組立図)はもう既に30枚を超えました
未だ、気に入らず、描いては消しの毎日です。






2016年3月3日木曜日

Higlasi-3B 用傾斜プレート!? (3/3 追記

「Higlasi-3B設置はどうするのですか?」 ・・・・のお問い合わせ。
これで良いって考えていたので・・・

傾斜プレートはあまり本気で考えておりませんでした。
部屋の中を見回し・・・ あれ?
有りますな~~

Higlasi-2 用で製作した傾斜ステージがそのまんま使えそうです。

3/3追記 お客様から、自由雲台で使用する場合、三脚が倒れないような工夫が必要と、写真を送付くださいました。
(北側の脚を長くし、脚上にカメラが来るように設置)






2016年3月2日水曜日

ビクセン 微動雲台

ご注文を頂いたお客様から

これの凹に Higlasi-3B 装着のご依頼
・・・で、

底板部をフライスで彫り込み
  (注意:この加工が無くても装着可能です)
こんなふうに仕上げてみました。。
Higlasi-3Bにお似合いの微動雲台です(苦笑









2016年2月29日月曜日

お客様からのお便り

電子化の波は自分の想定以上に速く、少し焦ってます・・・(苦笑

神戸のO様からのお便りです。。

赤道儀:Higlasi-2CES
望遠鏡:SHARPSTAR 60ED + Borg 0.85×DG[7885]
極軸望遠鏡:PoleMaster
オートガイダー:QHY5L-IIM
ウェイト&シャフト:SWAT用
Higlasiへの搭載総重量:4,325g




焦点距離が500mmを超えるとDPPAしても基準星がモニターからはみ出してしまい、極軸合わせが厳しいので、電子極軸望遠鏡を導入してみました。
DPPAと比べて劇的に精度が高いとは思いませんが、撮影対象に望遠鏡を向けた状態で極軸合わせが出来るので歩どまりは上がった気がします。









2016年2月23日火曜日

赤道儀談議 (追記

今日は HUQさん と赤道儀談議
楽しい時間を過ごす事ができ、次期開発品のヒントをいっぱい頂きました。。
ショックな現実、ISO400000の世界はバーナードループがライブビューで見えてしまう・・・・。
この技術が汎用機に降りてきたら・・・・。
自動導入なんて不要になるかもしれません・・・。

考えなければならない事が増えるばかりです。。

HUQさんから



ちなみに、このセットで撮ったモノはこちら。
(カメラだけ換装してますが)
http://ganref.jp/・・・/pho・・・/fb71d4da36d8e452b1fa001a61d61b58
http://ganref.jp/・・・/pho・・・/f8903fbd893cf97d38d5e892c58e4412
http://ganref.jp/・・・/pho・・・/033b76b41b646494f67ddb3a71a18a2b





この動画はライブビューだそうです。。



2016年2月22日月曜日

Higlasi化コントローラー

まだ、プロトタイプ1号機ですが、こんなコントローラーをもうすぐ対応致します。。
主な機能
・2軸オートガイド
・赤経軸はHiglasi2.1CESと同様機能
・電子赤緯環機能
・電子赤経環機能

赤道儀との機構インターフェースは別途設計致します。
例:マークエックス



2016年2月16日火曜日

お客様便り

IZMさんから
コンテスト入賞のご連絡
http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1455417158660/index.html

神戸市 O様
M81&M82を送ります。
10分×1、5分×2枚の計20分の撮影です。
10分撮影はちょっと色気を出しすぎたので少し流れてしまいましたが。


大阪府 M様
素人写真ですが、昨年2月に西表島に旅行した際に撮影した画像を送ります。
初めてカノープスを見て感動しました。 APS-C機でこれだけ撮れたので嬉しかったです。

(SONY α55, SIGMA 10mm, F2.8 Fisheye, 60sec, ISO1600)


2016年2月10日水曜日

2016年2月4日木曜日

Higlasi 化 その後・・・

昨日、お客様からメッセンジャー経由で・・・
「こんにちはー!最近ブログ更新ないですが、どうされてますか?^^;」  ・・・ と、
ありがたいです。
決してサボってる訳ではありません。
マークエックスのHiglasi化から、意外とお問い合わせがあり、
もっと積極的にHiglasi化考えてみようと・・・。
先ずは Higlasi-1A、B をご購入くださったお客様に対し
Higlasi-2C化を考えております。


ジジイの暇潰し

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