2015年10月10日土曜日

なかなかアカデミックなレポートにはなりませんが・・・ (参考

お客様から教えて頂いたPHDによるピリオディックモーションエラー測定法で試作中のHiglasi-2.1に対し測定してみました。(各グラフに於けるギヤ位置はほぼ同じです)
先ずは治具から吐き出されるデータ
Y軸:秒角 X軸:サンプル数
治具の再現性
ギヤの同じ場所を2回トレースし重ねたグラフ(赤と青)
完全一致では有りませんが、傾向は判別できます。

実写
これが何とも綺麗なデータでは無いのですが、これをどう解釈するか・・・
サイン波の部分は5ピクセル、1ピクセルは4.4秒ですから22秒角(±11秒角)

PHDの生データ
Y軸:センサーのピクセル X軸:分
センサーのピクセル間は3.87秒角、最初の10分はオートガイドONです。
このグラフを加工(二次補間)
Y軸:秒角 X軸:分
比較的流れの多い1000%画像
5分で1~2ピクセル(1ピクセルは4.4秒角)流れてますから、PHDからのデータの方が当然ですが全然信憑性は高いと思います。
残念なのは治具から吐き出されるデータ値・・・。
もう少し考えます。。










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