2010年6月21日月曜日

極軸ファインダーになる?

6号機


広告したいわけではないのですが、安いですね。。。
↓これをライブビューアーとして使えば、極軸望遠鏡にならんかな~
少なくても、今、使ってる↑ファインダーより安価だし、老眼がきつくなってる私には有効かも・・・。




2010年6月19日土曜日

赤道儀7

赤道儀7の設計やってます。
商品化までには、色んな意味、もう少し、工夫が必要です。
目指すは
・世界最小、最軽量、最安値・・・。

2010年6月11日金曜日

7号機の設計を始めました。。

6号機の大きな問題点の一つはピリオディックモーションの周期が短く、100mm以上のレンズで星景写真を撮る場合、使用頻度の高いバルブ30秒で星が揺れてしまう。
駆動モーターの速度を制御して、この揺れを抑制する方法も考えたが、個々のバラツキの範囲が不明な事と、所有している測定器類では正確な評価が難しいため、先送りとした。
(技術的には面白そうですが・・・)
もう一つの問題点、今の構造では、剛性が弱い事。
有志の皆様に3万円台、できれば前半でお提供する当初の目標を達成できそうに無い事。
これらを踏まえ、7号機の設計を始めました。


2010年5月31日月曜日

なんやろ?

5/30 20:40 50 iso800 f/4.5 30s 
5/30 20:41 22 iso800 f/4.5 30s 


昨夜はホント久しぶりに天気も良かったので、6号機のテストを兼ね北斗七星を撮ってみた。 
綺麗に追尾もでき、広角で撮る限り、ピリオディックモーションエラーの影響は全く確認できない。 
星景写真用赤道儀としては、ま~ま~かな~なんて、撮った写真を確認してると、何やら動く星?を発見・・・いつもの人工衛星だろうと、その時は何とも思わず、終了。。。 

今朝方、ホトトギスの音を聞きつつ、うつらうつらしている時、気がついた。。。 

あれ?あの点は人工衛星か? 
人工衛星なら、30秒もシャッターを開けてるんだから、線になってるハズ・・・。 
それと移動距離が短い・・。 

っちゅう事は飛行機の点滅? 
↑の写真の前後を確認すると、計4枚写ってるが30秒間に1回の点滅だけ・・・。 
航空機なら、赤色の点滅もあるはずだし、30秒に1回ではない・・・。 

なんやろexclamation & question

2010年5月25日火曜日

薫製

もう何回かさえも分かりませんが、いつものベーコン作り 
水抜き1.5日、塩漬け9日、塩抜き1.5日、乾燥一晩後が↓これ 

70℃で2時間乾燥後、70℃で3時間の燻し
以前、チップはホームセンターで購入してましたが、このごろは自分で作ります。 
全体はこんな感じ 
左の箱は発煙装置と火力調整器、右がPID温調器です。この温調器で庫内を70℃で保ちます。 火を使ってるので、本来なら、その場から離れたくないのですが、そうも行かないので、 パソコンでモニタ-しながらの・・・お仕事? 

以前、チップが発火し焼き豚になった事もありましたたらーっ(汗) 

冷凍庫で急速に粗熱を取り、真空パックで保存。国産の豚肉なら2ヶ月は平気で保ちます。 以前は安価なカナダ産を使っていたのですが、1ヶ月で臭みが気になり始めます。。 


2010年5月21日金曜日

じょぼ~いお話

ボクが使ってるメインパソコンは4年前のCPU:PentiumD 930が乗っかってます。 未だ力不足は感じないのですが、とにかく大喰いで、常に110-120w(実測)を消費します。 
1日10時間くらい電源は入ってるので、年間の電気代は 
0.11kw×10h×365日×25円 ≒ 10,000円くらいになります。 
ところが、このPentiumD 以降のCPUは省エネ技術が一歩前進した様子で、気になっておりました。 
当初、高価だった、省エネCPUも、諭吉1枚でおつりを頂ける所までこなれてきたので、思い切って新調してみました。 
名称はPentium Dual-Core E6500 
消費電力は実測で55w近辺でうろうろしております。 
単純計算で、年間の電気代は半値の5,000円くらいでしょう・・・。 

ちなみにCPUのお値段は7,400円(amazon) 
たぶん、2年以内でもとが取れるでしょう。これが得か?そうでも無いか? 
しょぼいお話ですな~~。 

で、残ったCPUをどうするか? 
↓ここで見ると、2,500円で買ってくれそうです。 
http://www.janpara.co.jp/buy/search/detail/?ITMCODE=42032 

CPU能力指標の一つ、209万桁のπ計算時間は 
101秒 --> 49秒 までアップしました。 
写真の描画速度改善は十分実感できるレベルです。 




2010年5月16日日曜日

ピリオディックモーション

6号機のピリオディックモーションエラーは±30秒角弱ある事は報告した通りです。
200mmで撮影いた写真を単純に合成すると、極軸は合っていても、少し、流れたり、星が太った絵になります。
200mm f5.6 iso800 30s×4 単純合成
ところが、YIMGを使用すると、合成時に位置合わせを行い、平均化するので、流れたり、太った星は点になり、ノイズも軽減します。(スバラシイ)
200mm f5.6 iso800 30s×4 YIMGによる合成
先日の日記で、Pモーションエラーを、モーターの回転速度を制御し、軽減する方向で考えていたのですが、このYIMGがあれば、その必要が無いですね。
 解はメカに凝るより、画像処理をソフトで行う方向ですか・・・。。 ??。。

2010年5月9日日曜日

M44

薄曇りの中、少し改造した赤道儀をテストするため、双子座方向を撮ってみた。 
プレセパ星団・双子座 50mm f/2.8 30秒×12枚 ISO800 

一見、ええ感じですが、原寸表示すると、星座表に無い星がチラチラ・・・。 
レンズキャップをして30秒 あっと驚く・・・。 

新しいカメラが欲しい・・・。

2010年4月26日月曜日

ピリオディックモーション実測

昨日は久しぶりに晴れたので、6号機で表題の測定を実天体?で行った。

中央の明るい星は火星
30秒×76枚
f  6.3
ISO 800
200mm
eos20D
±4ピクセルのPモーションを確認
200mmで撮影時のピクセル間は6.622秒角
よって Pモーションは ±26秒角

先の測定とほぼ同値を確認。。。

さてさて、これからが本題。
これらの誤差をモーターの速度を制御し、補正する方法を考えなくては・・・。

2010年4月17日土曜日

今日の月と昂


昨日だと、金星と水星がすぐ側にいたのですが・・・。

2010年4月14日水曜日

ポーラファインダー

ちゃんとしたファインダーが欲しく暗視野照明付きを購入したのですが・・・・。

ちょっと、大きすぎた鴨葱。。

遠い遠い昔話

12色の水彩絵具、、¥110(ダイソー 誰が儲かるんじゃろ?と思いながら 買うた 普通に使えた アクリル絵の具よりか使いやすいけど ぜんぜんあかん どう見ても小学生レベルじゃわ 考えてみたら 水彩絵具なんて 中学校の写生大会以来じゃわなぁ カーポンが文化部長で 僕が会計部長 哲っ...