マークXのHiglasi化 機構部ができました。
モーター部
カバー
Φ70mm 無垢ポリアセタールの削り出しは想像以上に大変でした(笑。
追記;設計メモ
・制御回路:Higlasi ver3 基板 ver:***_02
恒星追尾 sw1-1
星景追尾 sw1-2
月追尾 sw1-3 + sw2-1
太陽追尾 sw1-3 + sw2-2
北半球 sw3-1
南半球 sw3-3
オートガイド(1軸用ST4互換コネクタ付)
東西早送り 恒星時の 280倍速
電源 5v
・1クロックの回転角:
0.1*1/8*1/126 = 9.920635 * 10^-5 = 0.3571秒角
・360Deg に対する駆動パルス数 : 3628800
・キングスレート(86190秒)に対するパルスレート: 42.1023 PPS
・3628800パルス駆動時の誤差の実測値
測定方法;3m離れた壁にレザーポインターを照射し1回転時の誤差 1mm
誤差の角度 3600*atan(1/3000) = -69秒角
・パルスレートの実測値:42.104Hz
2016年1月29日金曜日
2016年1月22日金曜日
マークエックスのHiglasi化(笑 ちょっと追記
いやぁ~偶然ですが、ほんまかさんも同じ様な事をやってはるんやな~と・・・・(笑
制御側の仕様は打ち合わせ中ですが、Higlasi基板ver3付き¥50000弱で請け負っていおります。
完成品はモーターにΦ70mmのポリアセタールのケース(カバー?)が付きます。
以前、スカイメモのHiglasi化も請け負った事があります。。
http://tatsujijii.blogspot.jp/2013/12/blog-post_15.html
ナイロンコネクタ(モーターに配線しているコネクタ)をむき出しで製作されている写真をよく目にします。接触性能は良くなったとはいえ、接点むき出しのこの種のコネクタの耐環境性は決して良くありません。。。
ケーシング内の使用を前提として設計されてます(JST友人談)
制御側の仕様は打ち合わせ中ですが、Higlasi基板ver3付き¥50000弱で請け負っていおります。
完成品はモーターにΦ70mmのポリアセタールのケース(カバー?)が付きます。
以前、スカイメモのHiglasi化も請け負った事があります。。
http://tatsujijii.blogspot.jp/2013/12/blog-post_15.html
ナイロンコネクタ(モーターに配線しているコネクタ)をむき出しで製作されている写真をよく目にします。接触性能は良くなったとはいえ、接点むき出しのこの種のコネクタの耐環境性は決して良くありません。。。
ケーシング内の使用を前提として設計されてます(JST友人談)
2016年1月19日火曜日
ひとりごと・・・
気がつけばもう19日
ブログネタが無いわけでは無いのですが、相変わらずバタバタしてます。
バージョンアップをご依頼くださったお客様
もう少し、時間をください。
まだ、正式なリリースでは無いのですが・・・
撮影枚数を設定できるコードを入れました。
設定枚数ゼロではこれまで通り撮影枚数はアップカウントで表示し
設定枚数がゼロ以上では設定枚数をダウンカウントし表示します。
設定枚数がゼロになると、スタンバイモードに移ります。
こんな動作です。
300g登山専用?ポタ赤はちょっと保留です。
ざっくり拳大、軸トルクは回転中心から10cm位置で約1kg。
300gを実現する為にはマグネシウム合金が必要なのですが、その目処が立ちません。
私としては作りたい・・・。
開発するとしたら、軽さだけでは無く、防水性、堅牢性を考慮しプロ仕様として・・・
ただ、開発資金が・・・・(苦笑
ブログネタが無いわけでは無いのですが、相変わらずバタバタしてます。
バージョンアップをご依頼くださったお客様
もう少し、時間をください。
まだ、正式なリリースでは無いのですが・・・
撮影枚数を設定できるコードを入れました。
設定枚数ゼロではこれまで通り撮影枚数はアップカウントで表示し
設定枚数がゼロ以上では設定枚数をダウンカウントし表示します。
設定枚数がゼロになると、スタンバイモードに移ります。
こんな動作です。
300g登山専用?ポタ赤はちょっと保留です。
ざっくり拳大、軸トルクは回転中心から10cm位置で約1kg。
300gを実現する為にはマグネシウム合金が必要なのですが、その目処が立ちません。
私としては作りたい・・・。
開発するとしたら、軽さだけでは無く、防水性、堅牢性を考慮しプロ仕様として・・・
ただ、開発資金が・・・・(苦笑
2016年1月6日水曜日
バージョンアップ
Higlai-2B(表示ユニットが必要) -2C、-2.1C に対し以下の通り機能追加致します。
ご負担金:¥1500+税+送料(¥700)
Higlasi に搭載したら便利が良くなりそうなアイデアをお願い致します。
今回のバージョンアップも複数お客様からご提案頂いた仕様です。
実現可能なご提案頂いた場合、送料+のご負担で対応致します。
注意:上記Toff時間設定により、これまで搭載しておりました、Ton Toff 設定モードは廃止します。
注意:ミラーアップからシャッターが切れるまでの時間は5秒固定で、出荷時変更可能です。
詳細はお問い合わせください。
bzk00100@nifty.com
ご負担金:¥1500+税+送料(¥700)
Higlasi に搭載したら便利が良くなりそうなアイデアをお願い致します。
今回のバージョンアップも複数お客様からご提案頂いた仕様です。
実現可能なご提案頂いた場合、送料+のご負担で対応致します。
*********** ver210 追加機能 *********
・ ミラーアップ設定
・ 電源ONで恒星追尾設定
・ TonToff 表示切替
・ Toff 時限設定
これら4項目を同時に設定切替します。
(注意:再設定時は必ず4項目の設定を行ってください)
・ 電源ONで恒星追尾設定
・ TonToff 表示切替
・ Toff 時限設定
これら4項目を同時に設定切替します。
(注意:再設定時は必ず4項目の設定を行ってください)
○ 方法
[SW1_1][SW2_1][SW3_1] に切替 [VR]を左いっぱいに回す
[左_SW][ST_SW] 押した状態で電源を投入します。
--- ---
ton of5
[SW1_1][SW2_1][SW3_1] に切替 [VR]を左いっぱいに回す
[左_SW][ST_SW] 押した状態で電源を投入します。
--- ---
ton of5
この表示が現れます。
[SW1_2][SW2_2][SW3_2] に切り替えると
mup nsp
Exp of5
[SW1_2][SW2_2][SW3_2] に切り替えると
mup nsp
Exp of5
と表示が切り替わります。
[SW1_2] mup : ミラーアップ
[SW2_2] nsp : 電源ONで恒星追尾
[SW3_2] Exp : 表示の切替
設定になります。
[VR]を回転するとof5の数値が変わります。
これがToff (Int) 時間になります。
[右_SW] クリックで設定は完了し、スタンバイモードに移ります。
例えば
mup nsp
Exp of15
この状態で設定を完了すれば、スタンバイモードの表示は
STBY 66%
TRQ:100%
となり、66%時のモーター駆動音が聞こえます。
[SW1_1][SW2_1][SW3_1] に切替
STBY K/M
Exp:60
追尾モータ音は恒星追尾速度になります。
K/M はミラーアップ設定で恒星追尾速度を表します。
[SW1_2] mup : ミラーアップ
[SW2_2] nsp : 電源ONで恒星追尾
[SW3_2] Exp : 表示の切替
設定になります。
[VR]を回転するとof5の数値が変わります。
これがToff (Int) 時間になります。
[右_SW] クリックで設定は完了し、スタンバイモードに移ります。
例えば
mup nsp
Exp of15
この状態で設定を完了すれば、スタンバイモードの表示は
STBY 66%
TRQ:100%
となり、66%時のモーター駆動音が聞こえます。
[SW1_1][SW2_1][SW3_1] に切替
STBY K/M
Exp:60
追尾モータ音は恒星追尾速度になります。
K/M はミラーアップ設定で恒星追尾速度を表します。
注意:ミラーアップからシャッターが切れるまでの時間は5秒固定で、出荷時変更可能です。
詳細はお問い合わせください。
bzk00100@nifty.com
2016年1月5日火曜日
今日から通常モード
年末いっぱいお問い合わせを頂き、結局、積み残し年を越した懸案は下記三点と理解しているのですが、お問い合わせに対して、反応無しのお客様がいらっしゃいましたら
bzk00100@nifty.com まで再度ご連絡をお願い致します。
・ 超軽量(300g)ポタ赤について (進捗:材料等の調査中、勉強中)
・ M@入間さんのバージョンアップ (進捗:動作の確認中)
バージョンアップの内容はこちらを
http://tatsujijii.blogspot.jp/2015/12/blog-post_30.html
bzk00100@nifty.com まで再度ご連絡をお願い致します。
・ 超軽量(300g)ポタ赤について (進捗:材料等の調査中、勉強中)
・ M@入間さんのバージョンアップ (進捗:動作の確認中)
バージョンアップの内容はこちらを
http://tatsujijii.blogspot.jp/2015/12/blog-post_30.html
2016年1月3日日曜日
謹賀新年
謹賀新年
本年も昨年同様宜しくお願い致します。
今年もやりたいテーマはいっぱいあるのですが・・・・
新しい事をすれば、必ず新しいバグが・・・
バグを恐れていいては・・・
何もできず・・・
何かオモロイ事を求め・・・画策すれど
結局、お客様に迷惑を・・・・
・・・
今年も、いっぱい、ご迷惑をおかけすると思いますが宜しくお願い致します。
蛇足ですが、年末も札幌と横浜を間違い、
新年早々お客様にご迷惑とお手数をお願いしております。。 m(_ _)m
本年も昨年同様宜しくお願い致します。
![]() |
| 神戸のO様から送付頂いた作品 無改造のセンサーでは赤を出すのが難しいですね。 これは60分ほどの露出ですが、もっと何時間もかければ炙り出せるのでしょうが… その辺はおいおいチャレンジしようと思います。 |
新しい事をすれば、必ず新しいバグが・・・
バグを恐れていいては・・・
何もできず・・・
何かオモロイ事を求め・・・画策すれど
結局、お客様に迷惑を・・・・
・・・
今年も、いっぱい、ご迷惑をおかけすると思いますが宜しくお願い致します。
蛇足ですが、年末も札幌と横浜を間違い、
新年早々お客様にご迷惑とお手数をお願いしております。。 m(_ _)m
2015年12月30日水曜日
ひとりごと・・・
12月も後半になってからやたら忙しい
まぁ、普段よりちょっとだけいろんな事をやってるだけですが・・・(苦笑
お客様から以下の追加仕様を依頼されております。年明け早々に対応できると思います。
・ ミラーアップ
ミラーショックで揺れている時間シャッターを開けない(5秒間)
・ 電源ONで恒星追尾スタート
複数のお客様からこれがポタ赤の標準と教わりました(汗
この方がピントは構図が決めやすい・・・なるほどです。
・ 表示の変更
Ton = Exp Toff = Int
・ Toff 時間を可変 センサーの冷却時間
現行品(Ton Toff可変モード)でもできない事は無いのですが、操作の一貫性が無くややこしいので、このモードを止め、設定画面でToff 値を設定します。
設定画面のイメージ
mup nsp
Exp of 5
詳細は後日ご報告致します。
今年も大変お世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。
いい年をお迎えください。。
まぁ、普段よりちょっとだけいろんな事をやってるだけですが・・・(苦笑
お客様から以下の追加仕様を依頼されております。年明け早々に対応できると思います。
・ ミラーアップ
ミラーショックで揺れている時間シャッターを開けない(5秒間)
・ 電源ONで恒星追尾スタート
複数のお客様からこれがポタ赤の標準と教わりました(汗
この方がピントは構図が決めやすい・・・なるほどです。
・ 表示の変更
Ton = Exp Toff = Int
・ Toff 時間を可変 センサーの冷却時間
現行品(Ton Toff可変モード)でもできない事は無いのですが、操作の一貫性が無くややこしいので、このモードを止め、設定画面でToff 値を設定します。
設定画面のイメージ
mup nsp
Exp of 5
詳細は後日ご報告致します。
今年も大変お世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。
いい年をお迎えください。。
2015年12月22日火曜日
USB電源(電池)
最近、中華製の安価なUSB電源が多く、主な目的が携帯端末の充電なため、電源をオン-オフ出来ない仕様のブツが多い様に思います。(Higlasiでは便利悪いかもしれません)
この電源、Higlasiでも使用はできるのですが、Higlasiのスタンバイモードでは消費電力が少なすぎて、オートシャットオフしてしまい、使いづらいの連絡をたびたび受けております。
一部のお客様からはHiglasiと電源を送付頂き、対処してきました。
現行のバージョン(21-200)ではこれらを元に、20秒に一回モーターに通電する事でオートシャットオフタイマーをキャンセルする方法を取ってるのですが、今回依頼を受けました仕様は
電源投入と同時にモーターは恒星モードで運転を始めるものです。
この状態をキャンセルする事も可能です。
現時点:対応可能です。。
この電源、Higlasiでも使用はできるのですが、Higlasiのスタンバイモードでは消費電力が少なすぎて、オートシャットオフしてしまい、使いづらいの連絡をたびたび受けております。
一部のお客様からはHiglasiと電源を送付頂き、対処してきました。
現行のバージョン(21-200)ではこれらを元に、20秒に一回モーターに通電する事でオートシャットオフタイマーをキャンセルする方法を取ってるのですが、今回依頼を受けました仕様は
電源投入と同時にモーターは恒星モードで運転を始めるものです。
この状態をキャンセルする事も可能です。
現時点:対応可能です。。
2015年12月17日木曜日
お客様だより・・・
宝塚のY様からミラーアップ対策のご依頼・・・・
まだ実夜空確認は出来ておりませんが、たぶん、大丈夫だと思います。
(確認機種:eos60D)
使用方法
1.左_sw と ST_sw を押しながら電源投入でミラーアップ設定画面になります。
2.sw1-1 でミラーアップ無
3.sw1-2 でミラーアップ有(上の写真画面)
4.右_sw クリックで設定
ミラーアップ設定時のスタンバイ画面
KOS --> K/M になります。
動作:恒星追尾時に限り動作します。
ミラーアップ有 遅延5秒 Ton:60 Toff:10 設定時の動作
スタート
ミラーアップ
5秒(出荷時に変更可能)
シャッターオン
60秒
シャッターオフ、ミラーダウン
10秒
ミラーアップ
5秒
シャッターオン
60秒
シャッターオフ、ミラーダウン
・・・
こんな感じです。。
とりあえずはY様仕様ですが、ご希望があれば対応致します。
(対応機種:Higlasi-2C 2B)
まだ実夜空確認は出来ておりませんが、たぶん、大丈夫だと思います。
(確認機種:eos60D)
使用方法
1.左_sw と ST_sw を押しながら電源投入でミラーアップ設定画面になります。
2.sw1-1 でミラーアップ無
3.sw1-2 でミラーアップ有(上の写真画面)
4.右_sw クリックで設定
ミラーアップ設定時のスタンバイ画面
KOS --> K/M になります。
動作:恒星追尾時に限り動作します。
ミラーアップ有 遅延5秒 Ton:60 Toff:10 設定時の動作
スタート
ミラーアップ
5秒(出荷時に変更可能)
シャッターオン
60秒
シャッターオフ、ミラーダウン
10秒
ミラーアップ
5秒
シャッターオン
60秒
シャッターオフ、ミラーダウン
・・・
こんな感じです。。
とりあえずはY様仕様ですが、ご希望があれば対応致します。
(対応機種:Higlasi-2C 2B)
神戸のO様より
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Higlasiを9月に購入して3か月、楽しく撮影をしています。
ようやく撮影機材の構成が決まったのでご紹介します。
赤道儀:Higlasi2-CES
鏡筒:SHARPSTAR 60ED + BORG ×0.85レデューサー[7885]
(合成焦点距離 280/4.6)
ガイダー:QHY5L-IIM + Kowa 75/2.5
極軸望遠鏡:ポラリエ用
三脚:BENRO A3580T
微動雲台, ウェイト&シャフト:SWAT用
カメラ:FUJIFILM X-T10
この時はBORGの×0.85レデューサーではなく、×1.4テレコンを使用していました。
合成焦点距離は462mmなのでAPS-C環境では換算700mm弱です。
ドリフト法だけでの極軸合わせは初めてでしたが
180秒なら止められそうな手応えがありました。
(この写真は完璧な点像ではないですが…)
ちなみに、露出時間が180秒を越すと光害のため真っ白な写真になります。
先週の週末も曇天でしたし、今週末はなんとか晴れて欲しいところですね。
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2015年12月12日土曜日
赤経Higlasi-2.1 赤緯Higlasi-3B による2軸テスト (追記
12月10日に得られたPHD2のこのログより・・・
赤緯ユニットのあるパラメータを操作すれば、±2秒角の範囲で制御できると考え、天候待ち、、先ほどそれっぽいデータが取れました。
条件(極軸のズレ等)が同じではないので、パターンの特徴は異なりますが、ほぼ、予想通りの結果です。
赤いグラフが4秒角くらい大きく変化している部分がPHDからの制御信号をモーターに反映させた部分です。
グラフは真南赤道部分で得られたデータです。
再キャリブレーション無しで、ほぼ真上のアンドロメダを10分間で撮ってみました。
追記:20151213
58年の経験上、目には見えない落とし穴はある予感は消えませんが・・・・(苦笑
何をどうやったら、少なくてもPHDペアによる2軸は見えてきた感があります。
上では赤緯側でP-Pで4秒角ありますが、これはメカに依存した数値で、例えばモータードライバーのマイクロステップ駆動を1/16 から 1/32 1/64 としパラメータを変えれば、±1、±0.5秒角も計算上は可能になると思います。もっとも精度よくマイクロステップ駆動できるモーターであればですが・・・。
しかし、RA側のログを見る限り、計算上は最小回転角0.12秒角で送ってるのですが、±2秒角程度の変位もがありますから、Higlasiに於ける限界点なのかも知れません。
どう思われますか??
今日のテストを終えて・・・・。
落とし穴、、、まだまだ有りそうです。。(汗汗(苦笑 ( ´ー`)y-~~
追記:20151214
似たようなグラフですが、ファームウエアを触ってます。。
赤緯(赤)の動作は自分がイメージする挙動に近くなってるのですが、赤経はいまいち、改善の余地はあるのか?こんなモノなのか?
まだ、アイデアは尽きてないので、もう少しやってみます。。
赤緯ユニットのあるパラメータを操作すれば、±2秒角の範囲で制御できると考え、天候待ち、、先ほどそれっぽいデータが取れました。
条件(極軸のズレ等)が同じではないので、パターンの特徴は異なりますが、ほぼ、予想通りの結果です。
赤いグラフが4秒角くらい大きく変化している部分がPHDからの制御信号をモーターに反映させた部分です。
グラフは真南赤道部分で得られたデータです。
再キャリブレーション無しで、ほぼ真上のアンドロメダを10分間で撮ってみました。
追記:20151213
58年の経験上、目には見えない落とし穴はある予感は消えませんが・・・・(苦笑
何をどうやったら、少なくてもPHDペアによる2軸は見えてきた感があります。
上では赤緯側でP-Pで4秒角ありますが、これはメカに依存した数値で、例えばモータードライバーのマイクロステップ駆動を1/16 から 1/32 1/64 としパラメータを変えれば、±1、±0.5秒角も計算上は可能になると思います。もっとも精度よくマイクロステップ駆動できるモーターであればですが・・・。
しかし、RA側のログを見る限り、計算上は最小回転角0.12秒角で送ってるのですが、±2秒角程度の変位もがありますから、Higlasiに於ける限界点なのかも知れません。
どう思われますか??
今日のテストを終えて・・・・。
落とし穴、、、まだまだ有りそうです。。(汗汗(苦笑 ( ´ー`)y-~~
追記:20151214
似たようなグラフですが、ファームウエアを触ってます。。
赤緯(赤)の動作は自分がイメージする挙動に近くなってるのですが、赤経はいまいち、改善の余地はあるのか?こんなモノなのか?
まだ、アイデアは尽きてないので、もう少しやってみます。。
2015年12月11日金曜日
スゴイですね~~
お客様の kuwataさん から教わったこのサイト
http://nova.astrometry.net/upload
先日、Higlasiのチェックのため、たまたま向けた南の赤道上あたりの写真
一部を切り抜きこのサイトにアップすると
こんな情報が返ってくる
NGC493?銀河??とその部分を拡大すると・・・・
写ってますな~~
ネットで画像を探すと・・・
スゴイですね~~世の中、かしこ がいっぱいおるな~。。。。
http://nova.astrometry.net/upload
先日、Higlasiのチェックのため、たまたま向けた南の赤道上あたりの写真
一部を切り抜きこのサイトにアップすると
こんな情報が返ってくる
NGC493?銀河??とその部分を拡大すると・・・・
写ってますな~~
ネットで画像を探すと・・・
スゴイですね~~世の中、かしこ がいっぱいおるな~。。。。
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ジジイの暇潰し
ダイソー品質で十分なんじゃけど 消しゴムを多発すると 表面がボロボロになり・・ 勿体無いとは思いつつ ちょっと良い細目画紙を購入してみた 確かに違うけど 価格差相当かどうかは、、、 光源は右上やや後ろ? 床からの反射光有り なかなかムズイ けど ジジイの時間潰しとしては健全じ...
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Higlasi の製作を終え(ありがとうございました m(_ _)m 本業をも廃業し 名実ともに徒然な時間だけが猛スピードで通り過ぎる そんな毎日 人生は既に ”おまけの時間” ボケ防止になるかどうかは知らんけど 心にうつりゆく由無し事を 思いつくままに書いてみるかなぁ~~と ...
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Higlasi2.1C(ES) 取扱説明書 このたびは Higlasi-2.1 をお買い上げ頂きまして誠に有難うございます。 Higlasi-2.1 は星景星野写真用インターバルタイマー機能付き赤道儀で、タイムラプス用回転台としてもご使用頂けます。 ご使用にあたっては下...
