長野県の I 様から以下のレポートを頂きました。
画像のリンクも貼られてたのですが、プライベートなアドレスだったのでカットしました。
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機材 Panasonic GH1+VARIO 14-140mm
ISO800 f6.3 140mm(換算280mm) 238秒 9枚をDeepSkyStackerで合成
失敗は
1)DPPA画像をみてもらえばわかりますが、極軸が少しずれています。
2)RAWで撮るのを忘れました。
3)ダークフレームも撮り忘れたので画像処理後のノイズが多い。
なお、レリーズはご紹介いただいたφ2.5→φ3.5の変換プラグとRM-L1-PS1のケーブルを使用しています。
動作はすべてに関して問題ありませんでした。
感想として
1)極軸合わせはやはり微動雲台がないと厳しい
2)Higlasi-1aの設定が暗いところではやりにくい。特にDIP-SWは指では操作できない。
3)タイマーの時間設定が頭に入ってないので本体に表示があればいい。
4)雲台取り付け角度が極軸方向に鉛直なので、せっかくホームポジションに戻るなら水平のほうが使いやすそう。
5)DPPAの操作が簡単で極軸合わせが非常に楽。
(回転軸中心の確認用マークにポストイットの角を回転軸中心位置に合わせて貼って調整しました。)
6)小さい、軽い。
といったところです。
ポタ赤としての評価としては期待以上です。
今後星景写真も撮りたいと思います。
とりあえずご報告まで。
2012年3月14日水曜日
評価レポート1
コメントを頂いている mars-999 さんから
Higlasi-1Aのファーストライト(2012/03/13) のご連絡を頂きました。
アドレスは:http://ps2.homeunix.com/astro/dppa/ です。
DPPAの不具合は現在調査中です。
Higlasi-1Aのファーストライト(2012/03/13) のご連絡を頂きました。
アドレスは:http://ps2.homeunix.com/astro/dppa/ です。
DPPAの不具合は現在調査中です。
2012年3月11日日曜日
誤記訂正・・
こんなつまらない、バグと呼べるレベルにも達してないミスでも、リコールしなければなりません。
リコールともなると、製造者だけの問題では無く、購入して頂いたお客様に、お手数、ご不安を含め多大なご迷惑をかけてしまいます。(さらに、それなりの費用も発生します)
ポタ赤はメカ的には単純な装置で、それをコントロールするソフトウエアも今は単純なプログラムですが、これからの事を考えると(多軸制御、PEC、PCとの接続、携帯からのコントロール・・・)バージョンアップという名のバグ補修をもう少し、容易に実現できる方法を構築しなければなりません。
今回のリコールで、
「そんな機能使わないので、急がなくても良いよ・・・」
「新製品には付き物、応援するよ・・・」
「基板を送ってくれたら、自分で交換するよ・・・」
PICkitで書き換えてくださったお客様
・・・・
ご迷惑、申し訳有りませんでした。
それと、優しいメール ありがとうございました。
感謝・感謝です。。
リコールともなると、製造者だけの問題では無く、購入して頂いたお客様に、お手数、ご不安を含め多大なご迷惑をかけてしまいます。(さらに、それなりの費用も発生します)
ポタ赤はメカ的には単純な装置で、それをコントロールするソフトウエアも今は単純なプログラムですが、これからの事を考えると(多軸制御、PEC、PCとの接続、携帯からのコントロール・・・)バージョンアップという名のバグ補修をもう少し、容易に実現できる方法を構築しなければなりません。
今回のリコールで、
「そんな機能使わないので、急がなくても良いよ・・・」
「新製品には付き物、応援するよ・・・」
「基板を送ってくれたら、自分で交換するよ・・・」
PICkitで書き換えてくださったお客様
・・・・
ご迷惑、申し訳有りませんでした。
それと、優しいメール ありがとうございました。
感謝・感謝です。。
2012年3月9日金曜日
2012年3月7日水曜日
昨夜は・・・
初回生産の1台を満月の中、それでも久しぶりの星空だったので動作の確認をしました。
たぶん、グリスの影響だと思うのですが、最初の数分は少し流れます(逆L字部)。
これで、初回生産分の3台を実写で確認しましたが、概ね、Pモーション治具で測定した値と近い(感覚的に±10%)領域で揺れている事を確認できました。
これで、±15秒角くらいだと評価します。
(全てのHiglasi-1AでPモーション値を保証できない事がなんとも歯がゆいです)
写真はオリオン座近くのほぼ真南、天の赤道近辺で、238秒✕19枚 の合成、Pモーション2周期くらいの時間です。「時間は下から上へ進み、途中の途切れはウォームギヤのバックラッシュによるジャンプだと思います。
真南近辺を撮る場合はカメラの設置を傾ける等、故意にバランスを崩す対策が必要です。バランスアームって名前が適当かどうかわかりませんが、そのような対策ツールが必要ですね(検討します)
以下はPモーション治具の測定結果
Y軸:秒角 X軸:回転角(deg) 上/全周 下/0~30deg
たぶん、グリスの影響だと思うのですが、最初の数分は少し流れます(逆L字部)。
これで、初回生産分の3台を実写で確認しましたが、概ね、Pモーション治具で測定した値と近い(感覚的に±10%)領域で揺れている事を確認できました。
これで、±15秒角くらいだと評価します。
(全てのHiglasi-1AでPモーション値を保証できない事がなんとも歯がゆいです)
| ISO100 f/5.6 200mm 238s*19 |
写真はオリオン座近くのほぼ真南、天の赤道近辺で、238秒✕19枚 の合成、Pモーション2周期くらいの時間です。「時間は下から上へ進み、途中の途切れはウォームギヤのバックラッシュによるジャンプだと思います。
真南近辺を撮る場合はカメラの設置を傾ける等、故意にバランスを崩す対策が必要です。バランスアームって名前が適当かどうかわかりませんが、そのような対策ツールが必要ですね(検討します)
以下はPモーション治具の測定結果
Y軸:秒角 X軸:回転角(deg) 上/全周 下/0~30deg
2012年3月6日火曜日
ありがとうございました。
ご予約頂いた台数+α は完売致しました。
本当にありがとうございます。
輸送中の取扱不備によるケースの割れ、改造レリーズケーブルが動作しない、取説の不備・・・の不具合があり、ご迷惑を申し訳ありません。大変勉強になりました。
それでも、全員の方から、
「届きました」
のご連絡を頂き、こんな気持ちのいい商いを経験をさせて頂き、感謝しております。
まだ、正式に通販サイトも立ち上がってないのに、こんな事書くのは不謹慎かも知れませんが、先程、天文ガイドを立ち読みしてましたら、「CP+2012」で参考出品している、超小型赤道儀の写真を見ました。
思わず、「次、考えてたやつや~ん」 ・・・・って独り言。
本当にありがとうございます。
輸送中の取扱不備によるケースの割れ、改造レリーズケーブルが動作しない、取説の不備・・・の不具合があり、ご迷惑を申し訳ありません。大変勉強になりました。
それでも、全員の方から、
「届きました」
のご連絡を頂き、こんな気持ちのいい商いを経験をさせて頂き、感謝しております。
まだ、正式に通販サイトも立ち上がってないのに、こんな事書くのは不謹慎かも知れませんが、先程、天文ガイドを立ち読みしてましたら、「CP+2012」で参考出品している、超小型赤道儀の写真を見ました。
思わず、「次、考えてたやつや~ん」 ・・・・って独り言。
2012年3月4日日曜日
お客さまからのご意見、ご質問
ご意見
動作音は、じゃまになる程ではありませんがCD-1との比較では思っていたよりも大きい。800倍速で戻る時の音が一定ではなく、時々カリッ、、カリッ、、のような音が混じる
見解
平歯車の噛み合いをきつくすれば、高速回転時のカリッ、、カリッ、、音は消えるのですが、どうしても、ある程度の偏芯 があるため、その影響がPモーションに影響し、少し隙間を儲けているためです。おそらく、モーターが1クロック分進んだ時(0.9deg)、振動(ダンピング)が平歯車を蹴飛ばしているのだと思います。グリスをきつくすれば消えるのですが、追尾開始時にグリス厚分追尾エラーが起きる傾向にあり、現状に至っております。撮影には影響ありませんが、改善方法を検討します。
ご質問
追尾を停止したときに、ギアを特定の場所に戻す処理の件ですが、追尾中や高速 回転時に電源が中断された場合には、どうなるのでしょうか?
モータを動かす都度、位置をEEPROMへ記録しているという説明だったように思いますが、微妙なタイミングで実際のギアーの位置とEEPROMの内容に不整合が生じることはありませんか?
回答
追尾中やDPPA中はEEPROMに書き込みをしません。
回転位置の情報はRAMで保管し、1クロック毎に加減算やってます。EEPROMに書き込むタイミングは停電処理で行います。ですから、誤差は無視できるレベルだと思います。
大きなサージ(静電気等)を受けて、EEPROMのデータが化けると、32ビットのカウンタがゼロになるまで、モーターは回りっぱなしになります。その時はSAT_swで止まりますから、仮想原点の再設定を行えば、元に戻ります。
(EEPROMの化けは先日ブログでご報告した通りで、その後発生はしておりません)
ご意見
DPPAで30度以上回転できる(隠し?)機能は、非常にありがたいと思います。
回答
仕様書に追加しました。
内容:トルク130%時で、DPPAすると、赤軸は360deg回転します。
ご意見
電源SWが無いのは問題ではないかと思っていましたが、スタンバイ時の消費電流を測ったら10mA以下(私のテスターの読みでは6mA程度)のようで、安心(?)しました。
撮影中でないときにはスタンバイ・モードにするよう、マニュアルにも記載した方が良 いと思います。(いちいちバッテリーを外すのは面倒ですから、、)
回答
仕様書に追加しました。
電源を挿入し、LED1が点灯している状態の消費電力は 0.1W以下ですから、電池の消耗はほとんどありません。
質問
メンテナンスモードを中断する方法はありますか?
回答
STA_sw を1回押すと、反転し、もう一回押すと、停止します。そこが、仮想原点にな
ります。
2012年3月3日土曜日
お客様からの質問
質問
Dip_sw_3がon(トルク130%設定)の時にSTA_sw長押しによるDPPA動作を行おうとすると、
500倍速運転およびバルブ撮影が再びSTA_swを押すまで継続するのは仕様でしょうか?
回答
その通りです。
仕様の最大荷重2.2kg以下で使用する限り、トルク設定100%で対応できると考えております。
トルク130%はメカの経年変化や想定できない状態が起きた場合のために、対応できるよう、設定しました。
DPPA動作は初期値約30度です。私が使用する限り、それで十分だったのですが、それでは足らない場合、対応できるよう、設定しました。ただ、割り当てるSWが限られているためトルク設定と併用しました。
質問
トルク130%設定は、バッテリー駆動時間が減少する?
回答
減少します。
実測で電流値は1.7倍になりますから、駆動時間は100%の半分とお考えください。
質問
トルク130%設定で撮影精度や、機構部に対する負担に影響はありますか?
取り付けるカメラ・雲台の総重量が大きい時はトルク130%設定にしたほうが良いのでしょうか?
回答
最大荷重(2.2kg)を守る限り、精度や機構部に問題は無いと考えておりますが、先ず、100%で使用してみてください。
この内容は急ぎ、取説及び仕様に反映致します。。
2012年3月2日金曜日
謝意
ご予約をくださった方々から、レリーズケーブルの加工を請け負いました。
私の所有しているデジカメは canon の D30 D60 60D の三種で、それ意外はネットから情報を取り、Higlasi-1A で操作できる様加工したつもりだったのですが、ことごとく間違いました。
本当に申し訳ありません。
思い込みもあり、それが、不要な誤配線を生んだと、反省しております。
必ず、動作させますので、お手数かけますが、宜しくお願い致します。
加工したケーブル
・NIKON MC-DC2
・NIKON MC-22
・NIKON D700用 E6258
・PANASONIC GH-1用 RM-L1-PS1
・オリンパス E-620 用
私の所有しているデジカメは canon の D30 D60 60D の三種で、それ意外はネットから情報を取り、Higlasi-1A で操作できる様加工したつもりだったのですが、ことごとく間違いました。
本当に申し訳ありません。
思い込みもあり、それが、不要な誤配線を生んだと、反省しております。
必ず、動作させますので、お手数かけますが、宜しくお願い致します。
加工したケーブル
・NIKON MC-DC2
・NIKON MC-22
・NIKON D700用 E6258
・PANASONIC GH-1用 RM-L1-PS1
・オリンパス E-620 用
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