2012年10月19日金曜日

極軸ズレの補正案

DPPA後、重い機材の重心移動による極軸ズレを補正する方法を昨日ご提案しました。
昨夜は残念ながらテストできなかったのですが、ザックリこんな方法です。

① Higlasi-2A 試作B 

雲台座面にレーザーポインターを取付、地面方向に照射します。


DPPA調整後、当地では55deg傾斜した面に黒地に2mm白丸を描いた紙を貼ります。その面にレーザーを照射します。


カメラを撮りたい方向に変えます。
この写真の場合、方向は真上で、約0.6degズレる事が分かります。

そのズレを微動雲台を調整し、②位置にポインター位置を調整すれば、極軸は補正できるであろう・・・発想です。
如何でしょうか?







0 件のコメント:

溶接機

預かった物なのか いただいた物なのか(誠ちゃん、、あかんやろ 使った形跡のない 溶接機なる物が目の前に ちっちゃ 😳 こんなもんでアーク溶接ができるんかいな・・ 半世紀前、実習でやった溶接機は 20インチのブラウン管TVほどの大きさで 車のそれより一回り小さいハンドルが付いてた...